瀧研究室のホームページへようこそ

ご挨拶

はじめに:
瀧研究室では、薬をなるべく(すく)なくすることを目的として研究しています。
少量で特異性良く効き、環境調和型合成が潜在的に可能である中分子に着目し、 最小限の人工構造を取り入れたり、10BASEd-T法などの自前の技術を基礎開発したりして、創薬関連研究に取り組んでいます。
少人数のメリットを生かし、教育と研究との高い次元でのカップリングを目指します(>学生に全ての重要研究を任せ、大規模研究に与せず、ラボでの地道な基礎教育を怠らない方針にこだわります;細かすぎる指導は有害なので行いません、念のため)。
失敗を恐れず、0【無】から1【有】を作れる人を育てます。設立からちょうど10年。

We have English homepage, however, the update of it is not as frequent as that of Japanese one. For the latest information, please kindly use Google translate (https://translate.google.com/) and just enter this URL (http://tkl.pc.uec.ac.jp/).

新着情報一覧

2022.11.18-20
2022年度 オープンキャンパス「研究室ラボ公開」
イベント内容:瀧研究室活動紹介、学生による大学/類/研究紹介や進学相談、雑談など
開催時間:11/18(金曜)および11/20(日曜)の11:00〜17:00;フリーディスカッション形式
※外部のかたはもとより、「学部3年」の方で、ラボ配属前に瀧研の見学をしたい方も、(アポなしで結構ですので)E6-821室付近に直接お越しください。瀧または大学院生(修士1年)および学部生(4年)が対応いたします。
※土曜は開催しません。
2022.10.21
高校生によるラボ見学を実施しました。
厚木高校(神奈川県)の皆様にお越しいただいて、 学生一同を含めまして大変うれしく思っております。
感想もいろいろと書いていただき、ありがとうございました。
生徒さんたち、あるいは引率の先生におかれましては、また知りたいこと等あれば、お気軽にいつでもメールなど下さい。
2022.10.14
【研究インターン募集のお知らせ】
授業や(結果が予め分かっている)学生実習ではなく、上手く行くか分からない「研 究」※を一刻も早く汗をかいて体験してみたい意欲的な人を募集します。研究室配属 まで待てない、若いエネルギーを持て余している人に最適です。
・研究内容:触媒探索
・分野:生体関連化学(実験系)
・給与:支給なし
・参加費(試薬/インフラ使用料):無料
・期間:2022/11月内
・総所要時間:計15時間程度(例:3時間x5回;日時や回数は柔軟に対応します)
・受容人数:最大2名(先着順)
・対象学年:学部1〜3年(全ての類;学内限定)
・指導者:瀧および大学院生
・本学での規定/事後報告書:

https://www.uec.ac.jp/campus/academic/visiting_lab.html


↑ このインターンは、1年次でなくてもOKです。
・インターン申し込み〆切:2022/10/31
※単なる「実験」ではなく、ガチの「研究」体験なので、答えが分からない課題に挑 戦します;操作は比較的簡単ですが、分かりやすい結果が出る保証はありません。
私たちのラボにおいて研究インターンを行いたいor取りあえず内容だけでも聞いてみ たい学部生の方は、瀧宛に直接メールでお問い合わせください。メール本文は1行程 度のごく手短な内容でOKです。
受容人数に達していない場合は、折り返し、詳細内容および日程調整のメールをお送 りします。
2022.9.6
8/30に行われた匠ガールの内容がTV放映されました(JCOMチャンネル)。
番組名:「ジモト応援!つながるNews」
暑い中、重そうな機材で取材に来ていただきました放送局の方々に感謝いたします。 蛍光物質の色の変わる瞬間とか、アングルや拡大の取り方などが流石プロの方の仕業だなと思いました
2022.8.30
本学の匠ガールプロジェクト(=1日研究室インターン)にて、
ペンライトと参加者の肉眼だけを使って、蛍光観察で直感的に医薬品探索する方法を体験いただきました。

http://www.ge.uec.ac.jp/event/takumigirl_20220830/


今年5/14に掲載された、勝木君の以下の論文:

https://link.springer.com/article/10.1007/s00216-022-04128-x

Anal. Bioanal. Chem., 414, 4803?4807 (2022).
をもとに、2時間弱で実体験いただける内容としました。
近場から遠距離まで(青森県立八戸北高校、桜丘高校、高知小津高校、都立府中高校、桐生高校、清泉女学院中高、貞静学園高校、桜蔭中学ご参加いただきましてありがとうございます。
事後アンケートも嬉しいコメントでありがとうございました;励みになりました。
お世話/旗振りいただきました、学内の片岡先生、田中先生、小泉先生をはじめ、企画/運営下さった全ての方々に感謝いたします。
2022.7.14
アメリカ科学振興協会(有名な科学雑誌『サイエンス』の出版元)が提供する、世界最大規模のオンラインニュースサービス「EurekAlert!」に、私たちの研究内容をご紹介いただきました。

https://www.eurekalert.org/news-releases/961047


題目:Covalent DNA aptamer: a long-acting but detoxifying drug modality
IJMS誌に掲載されました内容(=標的蛋白質だけに不可逆的に共有結合するDNA型薬剤)に関するものです。
掲載に関してご協力いただきました、学内の渡辺先生/大家先生および広報係の皆様に感謝いたします。
2022.7.17
R4年度第1回オープンキャンパスにて、研究室を開放しました。
ご来場いただいた方々に感謝いたします。
今回は学内の方はコロナ入場制限のため残念ながらお目にかかることができなかったのですが、外部(東洋高、穎明館高、横浜平沼高、他)から来てくれた方々、お暑い中本当にありがとうございました。
2022.7.12
薬剤投与回数をすくなくすることを目的として、標的蛋白質だけに不可逆的に共有結合するDNA型薬剤(covalent DNA aptamer) の開発研究を行ってきました。その際、標的蛋白質に共有結合すると(血清内)安定性が驚くほど向上することを発見しまして、 今回IJMS誌(スイスMDPI;IF = 6.2)に投稿/受理されました。今回も北大医学部Yang先生との共著であり、 田淵君の学生時代最後の作品です。
Y. Tabuchi, J. Yang* & M. Taki*, Relative Nuclease Resistance of a DNA Aptamer Covalently Conjugated to a Target Protein, Int. J. Mol. Sci., 2022, 23, 7778.

https://doi.org/10.3390/ijms23147778

久々のopen accessですので、どなたにも無料でお読みいただくことができます。
お忙しい中原稿を読んでいただき、初稿で不足していた実験(電気泳動によるDNA染色)や曖昧な記述を多数ご指摘いただいた2名の審査員の方々に、心より感謝申し上げます。
また本論文は、IJMS誌内の特集Topical Collection "State-of-the-Art Macromolecules in Japan"に掲載されております。お招きいただきましたEditorの信州大・新井亮一先生らに感謝いたします。
2022.07.01
2022年度は、2名の臨床医の先生方をラボにお招きし、本格的な医工連携の基礎研究を共同で進めていきます。
特に本日より、北里大・医学部・麻酔科(医師)の近藤 弘晃 先生を客員研究員としてお迎えして、 1年間共同研究を行ってまいります(>「メンバー」の項目をupdateしました)。
学生ともども、医学的な着想を色々と勉強させていただきます。よろしくお願いいたします。
2022.06.01
瀧が本学・量子科学研究センターを兼務させていただきます。よろしくお願いいたします。

http://www.ias.uec.ac.jp/

2022.05.21
5/21(土)オープンラボにともない、研究室を開放します。

あいにく都合のつく学生が少なく、本授業のTAでもある「M1の田島君」のみが14時よりE6-820,821室または809室(どちらも瀧研)付近に常駐いたします。
瀧は14:30ごろより、オープンラボが終わる17時頃まで常時在室(821室)しております;時折、お客さんを820または809室にご案内しているかもしれません。
研究雑談や進学雑談など、どのような目的でも結構ですのでお時間/ご興味あればお越し下さい。

 ちなみに同日、化生プログラムの研究紹介も精力的に行いますので、よろしければこちらもどうぞ。常時どのタイミングでも出入り自由です。

同日、13:00から14:20@東6号館337教室
・平野先生によるプログラム紹介
・石田先生、私(瀧)、星野先生、山北先生による研究紹介(スライド発表)
2022.05.14
勝木君の論文が、160年の歴史を持つ老舗学術誌に受理されました。おめでとう。
元原稿の弱点を適確に指摘して下さった審査員の方々および、EditorのAdam Woolley先生およびNicola Oberbeckmann-Winter先生に感謝いたします。 蛍光色変化で、創薬スクリーニング(過程)を直感的に視覚化できるので、学生実験やオープンキャンパスなどのデモで使おうと思っています。
Riku Katsuki, Tsubasa Numayama, Yudai Tabuchi, Jaiyam Sharma, Satake Naohito, Adarsh Sandhu and Masumi Taki, Solvatochromic peptidic binder obtained via extended phage-display acts as a fluororeporter for fragment-based drug discovery (FBDD), Anal. Bioanal. Chem., 2022, in press.
2022.03.24
卒業&学位授与式:
田淵君、「初の(!)飛び級短縮修了」による博士号取得(工博)、本当におめでとう!!
奈良君と市瀬さんは、修士の学位取得おめでとう。皆さん、4月から社会人頑張って。
学士号取得の皆さん(田島君、市川君、安藤君)もおめでとう&田島君と市川君は博士前期課程でも引き続きよろしく!
2022.2.24
特許が登録されました(特許番号:第7029760号)。弁理士の安原先生らに感謝いたします。
出願番号:特願2021-576738
発明の名称:中和可能コバレントドラッグ
権利者:田淵 雄大、ヤン ジェイ、瀧 真清
2021.12.20
瀧が口頭発表させていただきました。
PACIFICHEM@Middle molecular strategy for regulation of protein-protein & protein-biomolecule interactions (#370)
O-6 Taki, Masumi (The University of Electro-Communications, Japan)
Design, Selection, and Engineering of Targeted Hybrid-Middle Molecules via 10BASEd-T / NEXT-A Reactions
オーガナイザーの深瀬先生らに感謝いたします。
2021.12.17
第2回基礎理工学研究会(学内研究会)を主宰しました。参加いただきました平田研、松田研、星野研、石田研、平野/牧研の学生の皆さんに、何かの気づきがあれば良いです。
依頼講演を引き受けていただきました田渕さん、山口君、本当にありがとう。
参加(審査)してくださいました先生方にも感謝いたします。
2021.12
第44回日本分子生物学会年会,にて、田淵君が口頭発表しました。お疲れ様。
題目:コバレントドラッグ化によるアプタマーの機能拡張
2021.11.21
オープンキャンパス「研究室ライブイベント開催」、Zoomですが無事開催できました。参加して下さった方々と、対応してくれた阿部君/勝木君に感謝します。
2021.10.20
第58回ペプチド討論会(オンライン)にて、M1の勝木君および阿部君、D2の田淵君がポスター発表をしました。田淵君と阿部君は英語での口頭発表でしたね。田淵君は.Good Stone Award受賞でおめでとう!!.

Y-06 Yudai Tabuchi, Takahito Watanabe, Riku Katsuki, Yuji Ito, Masumi Taki, Direct screening of a target-specific covalent binder: stringent regulation of warhead reactivity in a matchmaking environment

Y-07 Takashi Abe, Yudai Tabuchi, Masumi Taki, Neutralization of irreversible-inhibition effect of boronic-acid-modified covalent drug by diolantidote,

P-038 Riku Katsuki, Yudai Tabuchi, Masumi Taki, Construction of cyclic peptide library containing aryl fluorosulfate warhead on T7 phage

コロナ禍の中、会を準備されましたオーガナイザーの先生方や、発表を聞いていただきました方々、およびにGood Stone Awardに選んでいただきました審査員の先生方に、それぞれ感謝いたします。
2021.09.30
2021年度 オープンキャンパス「研究室ライブイベント開催」

イベント内容:瀧研究室活動紹介、学生による大学/類/研究紹介や進学相談、雑談など
開催時間:11/21(日曜)15:00〜16:00;フリーディスカッション形式
実施方法:Zoom
受付方法:指定URLにZoomで当日直接アクセス
※「学部3年」の方で、ラボ配属前に瀧研の見学をしたい方は、別枠(=同日の16-17時)にてE6-821室に直接お越しください。

題目:創薬システムエンジニアリング(ヘンな人工中分子)
キーワード:共有結合型中分子薬剤、コバレントドラッグ、アプタマー、aptamer covalent drug, 分子標的薬、医用工学、進化分子工学、有機合成化学、生物学、ファージウィルス、医用材料
※ 学内学生のかたでも、通りがかりでも、単なる冷やかしでも、お気軽にどうぞ。どのルームへの飛び入り参加、いきなり退出、様子をうかがいながらの参加、チャットを用いたプライベートトーク等、どのような形式でも一切気にいたしません。

Zoom URL:
@ 【ポータル:管理者 瀧】
トピック: 電通大瀧研・オープンラボ/キャンパス

https://uec-tokyo.zoom.us/j/8514756635?pwd=WUpVVUNjbVk5cmlUUkNqdVc4WEpSdz09

ミーティングID: 851 475 6635
パスコード: 4016689914
※ 取りあえずこちらにつないでいただければ、以下のA,Bのブレイクアウトルームへリンク可能です。
A 【修士1年学生・男性A】専門は、進化分子工学(拡張ファージディスプレイ)
【修士1年学生・男性K・博士後期課程進学予定】専門は、有機合成化学
B 【学域4年学生・男性I・博士前期課程進学予定】専門は、有機合成化学
【学域4年学生・男性T・博士前期課程進学予定】専門は、有機合成化学
★ 教員(プロ)の視点から話を聞きたい/雑談をしたい場合は@を、学生(先輩)の視点から教員抜きで話を聞きたい/雑談をしたい場合はA,Bをそれぞれお選びください。
物理的な部屋も廊下を挟んで完全に分けており、ヤラセ/脚色等一切無しで、@・A・Bとも当日は実直に行いますので、なんでも聞いてください。
2021.09.30
望月博士誕生(工博、現都産技研);学位授与式。
OIコース(全学でただ一人の)1期生で、初の博士号取得おめでとうございます!
前例のないイバラの道でしたが、よく頑張りました。
8/11の公聴会(最終ディフェンス)を聴講してくださった審査員を含む皆様に感謝いたします。
2021.09.16
次週より、瀧が日本大学・文理学部の非常勤講師として、大学院講義を担当させていただきます。
科目名:生体分子化学特論
日大の皆さんに何らかの気付きがあるよう一生懸命頑張ります;受講生の方々どうぞ半年間よろしくお願いいたします。
2021.09.08
田淵君(学振DC1)が、第15回バイオ関連化学シンポジウムで口頭発表を行いました。
講演番号: 1C-15
題目: 中分子バイオロジクス型共有結合性薬剤 (田淵 雄大、瀧 真清)
発表の機会を与えてくださいました、オーガナイザーの先生方に感謝いたします。

ちなみに、瀧研で博士号を取得された福永 圭佑 先生(沖縄科技大)が、「ライブラリーvs.ライブラリーの試験管内選択を通した直交性 RNA-RBP ペアの発見」という題目のご発表で、バイオ関連化学シンポジウム【講演賞】を受賞されたようです。この場を借りて、おめでとうございます。
2021.08.10
田淵君(学振DC1)が、第53回若手ペプチド夏の勉強会で、ポスター発表優秀賞を受賞しました。おめでとう! 選んでくださった審査員の皆様および、コロナ禍の中勉強会を開催してくださいました門之園先生ら幹事の先生方に感謝いたします。
2021.08.02
Tayo社のご協力のもと、「大学院生募集中!」のリンクをリニューアルいたしました。

https://tayo.jp/recruitments/student/2ccYLetuT8SriMuCP2EMFQ

■ 求める人物像:沢山の試行錯誤を厭わない、肌感覚で実験/研究を身に着ける人。小利口ではない人。己(自分自身)の成長のために研究する一方で、方向性(マインドセット)がラボメンバーのそれと一致する人。
に関しては、学部でラボ配属を希望する方にも当てはまります。
2021.07.28-29
調布北高校の生徒さんたちが、ラボ見学にいらっしゃいました(>コロナ対策のためごく少人数ずつで時間をおいて)。暑い中ありがとう。何か気づきはありましたか?またお気軽にご連絡ください。お世話いただいた仲村厚志先生にも感謝いたします。
2021.07.18
コロナの影響で、オープンキャンパスは依然としてオンライン開催のみ;残念でなりません。それでもZoomでライブイベント等ご参加いただいた方々、本当にありがとう!ぜいぜい5人くらいかな、と思っていたのですが、予想に反して20名くらい来ていただけました。ライブイベントに対応いただいたM1の阿部君にも感謝します。

あと、オープンキャンパス企画、「電通大で、今、化学・バイオがおもしろい!!」の動画(オンデマンドイベント)でも発表させていただきました。

http://www.yasui-lab.es.uec.ac.jp/III-chembio2021-1/

YouTubeで限定配信させていただいています:
題目:「人工物の生物進化による創薬」

https://www.youtube.com/watch?v=5YyE4vTt7N0

主に、高校生〜大学生向けの内容としました。
本企画の取りまとめを行われた、平野先生、安井先生、仲村先生にも感謝申し上げます。
2021.06.29
田淵君(学振DC1)が、日本核酸医薬学会年会(オンライン)で発表し、「日本核酸医薬学会 川原賞」を受賞しました。おめでとう!!発表を聞いてくださった方々、オーガナイザーの先生方、賞に選んでくださった先生方に感謝いたします。
1P-15: ○ 田淵 雄大、ヤン ジェイ、瀧 真清, Inhibition of thrombin activity by a covalent-binding aptamer and reversal by the complementary strand antidote
2021.06.25
田淵君(学振DC1)が、日本核酸医薬学会 第6回年会サテライト若手シンポジウム(オンライン)で発表しました。聞いてくださった方々、オーガナイザーの先生方に感謝いたします。

題目:Inhibition of thrombin activity by a covalent-binding aptamer and reversal by the complementary strand antidote

https://www.natsj.jp/2021/natsj6/assets/pdf/youth.pdf

2021.06.24
2021年度 オープンキャンパス「研究室ライブイベント開催」

イベント内容:瀧研究室活動紹介、学生による大学/類/研究紹介や進学相談、雑談など
開催時間:7/18(日曜)15:00〜16:00;フリーディスカッション形式
実施方法:Zoom
受付方法:指定URLにZoomで当日直接アクセス

題目:創薬システムエンジニアリング(ヘンな人工中分子)
キーワード:共有結合型中分子薬剤、コバレントドラッグ、アプタマー、aptamer covalent drug, 分子標的薬、医用工学、進化分子工学、有機合成化学、生物学、ファージウィルス、医用材料

※ 学内学生のかたでも、通りがかりでも、単なる冷やかしでも、お気軽にどうぞ。どのルームへの飛び入り参加、いきなり退出、様子をうかがいながらの参加、チャットを用いたプライベートトーク等、どのような形式でも一切気にいたしません。

Zoom URL:
@ 【ポータル:管理者 瀧】
トピック: 電通大瀧研・オープンラボ/キャンパス

https://uec-tokyo.zoom.us/j/8514756635?pwd=WUpVVUNjbVk5cmlUUkNqdVc4WEpSdz09

ミーティングID: 851 475 6635
パスコード: 4016689914
※ 取りあえずこちらにつないでいただければ、以下のAのブレイクアウトルームへリンク可能です。
A 【修士1年学生・男性A】専門は、進化分子工学(拡張ファージディスプレイ)
★ 教員(プロ)の視点から話を聞きたい/雑談をしたい場合は@を、学生(先輩)の視点から教員抜きで話を聞きたい/雑談をしたい場合はAをそれぞれお選びください。
物理的な部屋も廊下を挟んで完全に分けており、ヤラセ/脚色等一切無しで、@・Aとも当日は実直に行いますので、なんでも聞いてください。
2021.06.04
5月にhot-articleとして採択いただいた田淵君のChem. Commun.の論文(=ペプチド型の共有結合性薬剤取得法)が、同誌(2021年6月号)のcover articleとしても採用され、出版されました。同誌の沢山の研究の中から、特別に選んでいただいて有り難い限りです。編集者の方々、および関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。今回のartworkは、シンデレラのパロディーです。たくさんのお妃候補(library on phage)の中に埋もれていて普段は地味で目立たず反応不活性な女スパイ(covalent binder)が、舞踏会会場の独特の雰囲気下(matchmaking environment)でのみ活性化されて、王子(target protein)だけを不可逆的に抹殺するところが、怪しさ満点で気に入っています。

Y. Tabuchi, T. Watanabe, R. Katsuki, Y. Ito, and M. Taki*, Direct screening of a target-specific covalent binder: stringent regulation of warhead reactivity in a matchmaking environment, Chem. Commun., 57, 5378-5381 (2021);

https://doi.org/10.1039/D1CC01773J

2021.05.22
コロナの影響で、今年のオープンラボはオンライン開催でしたが、それでも来ていただいた方々、本当にありがとう!
2021.05.17
2021年度 オープンラボ「研究室ライブイベント開催」

イベント内容:瀧研究室活動紹介、学生による研究紹介や進学相談、雑談など
開催時間:5/22(土曜)14:00〜15:00
実施方法:Zoom
受付方法:指定URLにZoomで当日直接アクセス

題目:創薬システムエンジニアリング(ヘンな人工中分子)

キーワード:共有結合型中分子薬剤、コバレントドラッグ、アプタマー、aptamer covalent drug, 分子標的薬、医用工学、進化分子工学、有機合成化学、生物学、ファージウィルス、医用材料
※ 学内学生のかたでも、通りがかりでも、単なる冷やかしでも、お気軽にどうぞ。
どのブレイクアウトルームへの飛び入り参加、いきなり退出等、一切気にいたしません。

Zoom URL:
@ → 【ポータル:管理者 瀧】
トピック: 電通大瀧研・オープンラボ/キャンパス

https://uec-tokyo.zoom.us/j/8514756635?pwd=WUpVVUNjbVk5cmlUUkNqdVc4WEpSdz09

ミーティングID: 851 475 6635
パスコード: 4016689914
※ 取りあえずこちらにつないでいただければ、以下のA〜Bのブレイクアウトルームへリンク可能です。
A → 【修士1年学生・男性A】
B → 【修士1年学生・男性K・博士後期課程進学予定】

Zoomタイムスケジュール:
14:00〜14:10: 瀧研の概要説明(担当者:瀧@上記ポータルサイト@)
14:10〜15:00: 瀧研学生による個別案内(担当者:院生@上記サイトA〜B)
※14:10〜15:00の間、瀧もZoomをつないだ状態にしておき、適宜対応いたします(@)。
2021.05.05
田淵君(学振DC1)の原著論文が、ChemComm誌(英国王立化学会・トップジャーナル)の「hot-article」として採択されました。おめでとう!
10BASEd-T法を応用して、「peptide covalent drug (=ペプチド型の共有結合性薬剤)」を直接的に取得する方法を開発しました。

Y. Tabuchi, T. Watanabe, R. Katsuki, Y. Ito, and M. Taki*, Direct screening of a target-specific covalent binder: stringent regulation of warhead reactivity in a matchmaking environment, Chem. Commun., in press (2021); https://doi.org/10.1039/D1CC01773J.

論文の改訂にあたりを多数のアドバイスおよびご指摘をいただきました2名の審査員の方々、 および原稿のハンドリングにご尽力いただきましたEditorのYoriko Lam先生らに それぞれ心より御礼申し上げます。
2021.04.22
田淵君(学振DC1)の解説論文が、生物工学会誌 2021年4月号の特集「創意化学的な生体高分子の生物工学」に掲載されました。

田淵 雄大, 瀧 真清, 「薬効の中和が可能なアプタマー型共有結合性薬剤の開発」, 2021 年 99 巻 4 号 p. 172-175.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/seibutsukogaku/99/4/99_99.4_172
/_article/-char/ja/

なぜ我々が、スッポン型薬剤(=中分子型の共有結合性薬剤)を開発したいのかを、実施例を交えてまとめました。
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