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ご挨拶

難病などの重要未解決課題の理解と克服を目的としたラボです。目的を達成するための手段として、10BASEd-T法などの幾つかの新規創薬システムを基礎開発して取り組んでいます。 少人数のメリットを生かし、教育と研究との高い次元でのカップリングを目指します。失敗を恐れず、0【無】から1【有】を作れる人を育てます。設立からもうすぐ8年。

新着情報一覧

2019.07.14-16
第23回(R元年度夏期)複合材料研究会@草津
群馬大の幹事の皆様、いろいろとお世話になりありがとうございました。
B4の奈良君は、ポスター発表優秀賞を受賞。おめでとう!!
2019.07.15
R元年度第1回オープンキャンパスにて、研究室を開放しました。ご来場いただいた方々に感謝いたします。学内の人はもとより、外部(佼成学園高等学校、清風南海高校、国分寺高校、中央大学高校、都立大付属中、前橋女子高校、韮山高校(静岡)、駒込高校、浦和西高校、帝塚山学院泉ヶ丘高校、横浜共立学園高校、東京韓国学校、吉田高校(山梨)、東葉高校(千葉)、狭山ヶ丘高校、京都女子高、大妻多摩高校、千葉県立八千代高校、八王子実践高校、桐光学園、調布北高校、多摩科学技術高校ほか)からお越しいただきました方々、本当にありがとう。出張(複合材料研究会@草津)と被ってしまい、瀧自身が対応できず申し訳ありませんでした。
2019.07.09-10
浙江工業大学の林 強 教授ほか学生の皆様と懇親会、およびラボツアーを開催しました。(桂川先生が主催された第3回・浙江工大学部生短期研修の一環)
他の業務と被ってしまい、林教授のセミナーに参加できなかったことが心残りです。私のラボツアーで、学生のみなさんが(分野が違うにも関わらず)核心をついた様々な質問を投げかけてくれたことに感謝します。
2019.06.26
瀧が奈良で開かれたThe third international workshop on symbiosis of biology and nanodevices (JSPS)の依頼講演にて発表させていただきました。
M. Taki, Turn-on / keep-on fluorescent molecules as targeted binders
お呼び/ご準備いただきました山下先生・鵜沢先生ら、それから発表内容に貢献していただいたラボ学生のみなさんに心より感謝いたします。聴講していただきました皆さまにも、併せて感謝いたします。
2019.06.01
R元年度第1回オープンラボにて、研究室を開放しました。ご来場いただいた方々に感謝いたします。
2019.05.28
平澤さんの成果(効率的かつ汎用的な中分子医薬−Fc結合体の作製技術を開発;先日のBioconj.Chem.誌の内容)を、共同通信ほか各誌よりプレスリリースいただきました。
https://corp.kyodo-d.jp/service/solution/prwire/?rid=201905276808
2019.05.01
中分子biologics薬剤の体内安定性の向上(NEXT-A反応によるbiologics-Fc結合体作製)に関する基礎学術論文が、Bioconj. Chem.誌(アメリカ化学会;IF = 4.5)に受理されました。詳しい内容は、本日改訂した「研究内容」のページにて記述しています。
Hirasawa S*, Kitahara Y, Okamatsu Y, Fujii T, Nakayama A, Ueno S, Ijichi C, Futaki F, Nakata K, and Taki M*,
Facile and Efficient Chemoenzymatic Semi-Synthesis of Fc-Fusion Compounds for Half-Life Extension of Pharmaceutical Components, Bioconj. Chem., 2019, in press; doi: 10.1021/acs.bioconjchem.9b00235.

迅速かつ丁寧に原稿を読んでいただき、論旨の弱点を補強するのにお力添えいただいたお二方の審査員の方々に、心より感謝申し上げます。味の素樺央研究所PI, 兼, 瀧研 社会人ドクターコースD3の平澤さんの力作です。動物実験にご協力いただきました同社の共著者の方々に、併せてこの場をお借りして感謝申し上げます。
2019.04.13
ホームページを大幅にリニューアルしました。全て市瀬さん(新B4)の発案&デザインです。新しい瀧研のロゴも彼女のオリジナル作品。
2019.04.08-12
Bostonで開かれた15th Annual PEGS Bostonに行ってきました。平澤さん(D3)がポスター発表しました。
A7: S. Hirasawa, Y. Kitahara, Y. Okamatsu, A. Nakayama, S. Ueno, M. Taki, Half-Life Extension Technology Using Semi-Synthetic Fc-Fusions
2019.03.25
卒業&学位授与式に伴って開催された学生表彰式にて谷田部君と田淵君の研究活動が評価され、それぞれ受賞。おめでとう。
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