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ご挨拶

難病などの重要未解決課題の理解と克服を目的としたラボです。目的を達成するための手段として、10BASEd-T法などの幾つかの新規創薬システムを基礎開発して取り組んでいます。 少人数のメリットを生かし、教育と研究との高い次元でのカップリングを目指します。失敗を恐れず、0【無】から1【有】を作れる人を育てます。設立からもうすぐ8年。

新着情報一覧

2019.09.23
引っ張り度合い(張力)に応じて蛍光色の変わるヒドロゲル(生体向け複合材料)を創成し、慶応大の山下先生や、ETHチューリッヒ校(スイス)のVogel先生との共同研究(equal-contributed work)としてSoft Matter誌(英国王立化学会の材料工学誌; IF=3.4)に発表させていただきました。
2019.09.18
平澤さんの論文が、本日発行のBioconjugate Chemistry誌の表紙を飾りました(selected as front cover article)。
2019.09.17
瀧が2019年度 JSPS二国間交流事業 オープンパートナーシップ共同研究(代表者:山下忠紘先生@慶応大)にてスイスETHチューリッヒ校を訪問し、共同セミナーをさせていただきました。
題目:Targeted binders from combinatorial library for medicinal / diagnostic uses
2019.09.08
スペインのセビリア(Seville)で9/8-11にて開かれた、International Symposium on Dyes & Pigments (Elsevier)にて、M2の田淵君の研究内容をポスター発表しました(瀧が代理発表)。
Fluorescent "keep-on" type pharmacophore obtained from dynamic combinatorial library of Schiff bases
○Yudai Tabuchi, Masumi Taki
2019.09.04
第11回化学生命工学プログラムセミナーを開催させていただきました。
講師:松原 輝彦 先生(慶應義塾大学 理工学部 准教授)
題目:複合糖質が関与する疾患の発症機構および対策
2019.08.26
瀧が日本大学にてセミナーをさせていただきました。
題目:小・中・高分子、何でもアリの分子標的型薬剤開発
2019.08.19
マレーシアのクアラルンプールで8/19-8/22に開かれた、27th FAOBMB & 44th MSBMB Conferenceにて、D1の谷田部君が、ポスター発表しました。
K. Yatabe, M. Hisada, Y. Tabuchi & M. Taki, Novel photo-crosslinking caged fluorophore as peptide cysteine modifier: binding-site determination of the targeted peptide binder
2019.07.14-16
第23回(R元年度夏期)複合材料研究会@草津
2019.07.15
R元年度第1回オープンキャンパスにて、研究室を開放しました。
2019.07.09-10
浙江工業大学の林 強 教授ほか学生の皆様と懇親会、およびラボツアーを開催しました。(桂川先生が主催された第3回・浙江工大学部生短期研修の一環)
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