瀧研究室のホームページへようこそ

ご挨拶

難病などの重要未解決課題の理解と克服を目的としたラボです。目的を達成するための手段として、10BASEd-T法などの幾つかの新規創薬システムを基礎開発して取り組んでいます。 少人数のメリットを生かし、教育と研究との高い次元でのカップリングを目指します。失敗を恐れず、0【無】から1【有】を作れる人を育てます。設立から9年以上が経ちました。

We have English homepage, however, the update of it is not as frequent as that of Japanese one. For the latest information, please kindly use Google translate (https://translate.google.com/) and just enter this URL (http://tkl.pc.uec.ac.jp/).

新着情報一覧

2020.02.13
D3の平澤さん、D論公聴会大変お疲れ様でした。聞いていただいた先生方および聴衆の皆様にも感謝いたします。
2020.02.12
B4の奈良君、田口さん、市瀬さん、卒研発表お疲れ様。
2020.02.05
M2の渡辺君、久松さん、田淵君、修論発表会お疲れ様。
2020.01.23
瀧研の田淵君(M2)と中村研の松山君(D3)らが中心となって、学生中心の研究会「第1回基礎理工学研究会」(4研究室での合同中間発表会)を実行しました。
瀧研からの受賞者は以下の2人;おめでとう!
田淵 雄大君(M2口頭)& 市P 未空 さん(B4口頭)→この2人は、後日、修士論文発表会(2/5)および卒研発表会(2/12)でもそれぞれ、独立に優秀賞を受賞。併せておめでとう。
2019.12.20-23
R元年年度冬期複合材料研究会@草津
群馬大の幹事の皆様、いろいろとお世話になりありがとうございました。草津セミナーハウスが無くなってしまうので、今回の参加で最後となります。群馬大の先生方、本当にお世話になりました。
M2の田淵君は口頭発表優秀賞を受賞。おめでとう!!
2019.12.15
高校生向けイベント、UECスクール「理科学実験V」にて講演等を行いました。

講演「人工分子の生物進化による医療工学的ものづくり」
http://www.kodai.uec.ac.jp/sk/
2019.11.30
市瀬さん(B4)が、2019年度・富山文化財団の第1期奨学生として採択されました。返済不要の給付型奨学金制度です。選んでいただいた審査員の方々および財団の方々に感謝いたします。心おきなく研究に打ち込んでください!
http://www.tomiyama-cf.or.jp/information/index.html
(>学生さん達がお金を気にせず勉学・研究できる社会・環境の実現を切に願っています。)
2019.11.29
拡張ファージディスプレイ法(10BASEd-T)を用いた、環状ハイブリッド分子(環状ペプチド)を取得する技法、およびそれを用いて取得したHsp90結合体が特許登録されました。お世話になりました学内URAの方々や知財関係者の方々、およびNEDO若手研究時のアドバイザーである大段様に感謝いたします。
発明の名称:マクロ環分子およびそのスクリーニング方法
登録番号:第6622079号(特願2015-243334; 出願日H27年12月14日)
2019.11.28
9/23にSoft Matter誌に発表した、引っ張り度合い(張力)に応じて蛍光色の変わるヒドロゲルの研究が、同誌のback cover articleとして抜擢されました。同誌の沢山の研究の中から、特別に選んでいただいて有り難い限りです。編集者の方々、および関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
2019.11.26
瀧が第8回電通大先端化学セミナーにて講演をさせていただきました。世話人としてご準備いただきました、山北先生・平野先生・平田先生・石田先生・岩澤先生に厚く御礼申し上げます。聞いていただきました皆様、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか? 会の後の懇親会も盛り上がりました。紀州の日本酒「紀土」が美味かったです。将来、学内にカフェバーが出来れば最高ですが、とりあえずは6Fリフレッシュルーム内の未来珈琲を皆様是非ご利用いただき、創造的ideaをお出しください。24hr、365day挽き立ての美味しい珈琲をお出しします。「今週の珈琲」シリーズも鋭意続行中です。
講演題目「 小・中・高分子、何でもアリの 分子標的型薬剤/医用材料開発 」
2019.11.22-24
R元年度第二回オープンキャンパスにて、研究室を開放しました。ご来場いただいた方々に感謝いたします。学内の人はもとより、外部(花咲徳栄高、東京高専、東工大付属科学技術高、大塚製薬、竹中工務店ほか)から来てくれた方々、本当にありがとうございます。
11/24には、化学生命工学プログラム オープンキャンパス企画 研究紹介でも話をさせていただきました。
題目:人工物の生物進化による創薬
聞いてくれた方々、ありがとうございました。オーガナイザーの平野先生、お疲れ様でした。ラボの卒業生もお帰りなさい。佐野君、井上君、新井君、畔津君、緑川君、倉本君、三枝さん、わざわざ忙しい中時間を割いて遊びにきてくれて嬉しいです。差し入れもサンキュー。ウマウマしいお酒は当日ゴチになりました。三枝さんのチーズケーキは28日に宮前さんもお呼びしてお茶会していただきましたよ。
2019.10.29
Sandhu先生や岸本先生らと共に、The IRAGO Conference 2019を開催いたしました。 http://iragoconference.jp/
お呼びいたしました戸田先生(筑波大)ほか、お忙しい中講演いただきありがとうございました。宇土高校ほか、沢山の高校生の方々も参加・発表いただきありがとうございました。楽しんでいただけました?会の準備に携わっていただけました、ラボ学生の方々や事務の方々にも感謝いたします。
2019.10.23-25
東京医科歯科大で開かれた、第56回ペプチド討論会(56JPS)に学生ともども行ってきました。玉村先生ほか、オーガナイザーの先生方および学生の皆様に感謝いたします。
口頭発表:Y-19 Development of ATP-binding protein inhibitor by two-step screening, ○ Kazuto Mochizuki, Yuji Ito, Masumi Taki (>望月君、英語オーラル採択おめでとう)
O-14 Chemoenzymatic synthesis of biologics-fused hybrid molecules via NEXT-A reaction, ○ Masumi Taki (>オーラル発表の機会を与えていただきプログラム委員の方々に感謝いたします)
ポスター発表:P-120 Discovering protein-specific binders via tandem screening: combination of size exclusion chromatography and extended phage display, ○ Fumiko Hisamatsu, Masumi Taki
2019.10.15
谷田部君らの書いた総説が出版されました。中分子創薬に関する、今までありそうで無かった内容の本なので、我々ラボメンバーも勉強させてもらっています。高価な本なので、学内の学生さんとか、興味あればお貸しします。お気軽にお声かけください。
タイトル:「ファージディスプレイ法を利用した機能性ペプチドスクリーニング」,【書籍名】 医薬品開発における中分子領域(核酸医薬・ペプチド医薬)の開発戦略(情報機構), 谷田部 和貴、田淵 雄大、望月 和人、瀧 真清, 第3章第3節, p.139-143.
Copyright(C) 電気通信大学 瀧研究室 All Rights Reserved.