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つぶやき

2015.9.10

ラボからは結構な頻度で虹が見えるのですが、主虹と副虹が同時に見えたのはラボ
設立から4年間で初めてです。合成写真ではありません。念のため。



2014.11.25

当ラボ配属を考えている学生さんへのメッセージ:

・時間と体力をかけ、高い教育効果の得られる創薬系の基礎研究を
行います。学生1人1人に期待し、重要なテーマを 任せます。
基礎研究の過程と出口は明確化し、アカデミアの中だけで研究が
閉じてしまわないように心がけます。

・現在は、失敗をおそれず粘り(根気)強く試行錯誤をし、地道に
継続的に研究活動に取り組む意欲があり、ポジティブ思考の先輩
方が多いです。

・今後も様々な行事を通して、明るく楽しく厳しくも温かいラボの
雰囲気を保ちたいです。


2014.07.29

電通大にもカブト虫がいるんですね。自転車置き場で見つけました。
子供達に見つからないよう、こそっと逃がしてあげました。


2013.05.30

 ラボの開設から一年余りがたちました。
ラボメンバーが増え、初年度は人数不足でできなかった、
1)遺伝子組みかえ(いわば生物版のプログラミングです)
2)ペプチド(小さな蛋白質)の化学合成
などなど、
も徐々にできる環境が整ってきました。

化学生物学研究室のキャリアイメージの一つとして、
創薬システムエンジニア(創薬SE; drug discovery systems engineer)
を強く意識した教育を行っています。

誤解があるといけませんので補足しますが、
和製英語のsystem engineerではなく、
英語本来のシステム工学(system's' engineering)をする人の意です。

創薬およびそのシステム構築は、
これまでは主に医学系や薬学系の方々が行ってきましたが、
もっと理学的・工学的なスタンスからこれを行うことで、
新たなブレークスルーが得られないかな?、と思っています。

病気の種類を問わず、様々な疾患の予防・治療・診断に役立てる、
そんな「一般性」のある創薬システムができないかを考えて、
毎日の研究・教育活動を行っています。

化学や生物学だけにとらわれず、
いろんな分野や技術を混ぜこぜにして、
一つのシステムを作りたいと考えています。

もちろん専門性が大事であることは言うまでもないので、
専門性+柔軟性=柔軟な専門性 をもってこれにあたる、
というイメージでしょうか。

2012.09.11

  電通大修士中間発表会の打ち上げ(学科での飲み会)がありました。
瀧、福永さんともに飲み過ぎました。

2012.09.06

  第6回バイオ関連化学シンポジウムにて、瀧が口頭発表を行いました。
1B-03 ペプチドおよび蛋白質のN末端特異的PETプローブ標識 ?NEXT-A反応の最適化?
北海道は意外にも暑かったです。会場の北大キャンパスは実に広い・・。

2012.09.03

  福永さんの論文acceptお祝い+学部生達の院試お疲れ会@新宿マトリョーシカ
それにしてもここのお店のロシア料理(+グルジアワイン)は美味い。

2012.06.11

 安孫子君が2週間の教育実習(中学校)より元気に帰ってきました。
ちなみに、瀧も6/7日の3年生の理科の授業に参観してきました。
「仕事とエネルギー」という、物理の45分間のクラスでした。何回も予行演習
を行っていただけあって、全体として大変スムーズで分かりやすい感じがしました。
ボールや振り子などの、ちょっとした小道具を準備して上手く活用してました。
滑舌もよく、一番後ろに着席している学生にも十分よく分かる声量でした。
質問に対する、学生の挙手(回答)も活発に見受けられました。

2012.05.04 pm6

 8Fのラボから何気なく外を見渡すと、これまでに見たことがない大きさの虹が。
国領か狛江付近から、三鷹か吉祥寺あたりまででしょうか。地上から地上へ、綺麗な180度の弧を
描いて。数分後には黒い雲にかき消されてしまった、一瞬の奇跡でした。